従兄弟の結婚式に行ってきた
今日は六本木TATOUで親戚の従兄弟の結婚式に参列してきた、と、同時に始めて六本木ミッドタウンなるものを見た。
印象だが、ビルの色彩が汚いなぁと思ったのと。 私が感覚的に思うに巨大な田舎がそこにあるような気がした。
TATOUだが、最近はハウスウエディングが流行っている。 近くにT&Gニーズの経営する麻布迎賓館もあるが。 個人的にはホテルで行われる形式的な結婚式よりも若者達が中心になってつくるハウスウエディングの方が楽しいし、感性も新しい、それから何よりもコストが安いんじゃないか?と思う。 六本木のあの界隈は裏通りでもあり、非常にセンスがいいなぁと思う。 いずれ自分の娘達が結婚する日がくるが、そのときのことを考えたりしてみた。
知らないうちに従兄弟が極真館で仕事をしていることを知った。 空手の腕も四段だそうだ、今日は極真の人達がたくさん来ていて、演舞(漢字正しいかな?)も初めて見た。 感想だが、何事もその道を極めるということは非常にすばらしいことだと思う。 従兄弟もすでに30代後半である、長い間交流は無かったが、鍼灸師や整体の資格も取っており、空手もニュージーランドに渡ってまでやっている。 すなわち彼は大学卒の平凡なサラリーマンでは無いが、一つ筋の通った人生を送っている。それから極真の友人達のスピーチを聞いていてもすばらしく、やはり我々親族よりも赤の他人の友人の方がよっぽど温かいな、と思った。 と、いうことで私も”音楽(作曲)”だけは他人に誇れるくらいの実力にしようと今日は心に誓った。別にこれでご飯を食べるつもりは毛頭ない、私の人生ではご飯を食べるアクティビティとは別に音楽があるのである。 これは藝術なのである、ご飯を食べる気がないのであるから、思い切って世間と妥協しない作品が書けるのである。 それがあと5年か10年先に誰かに認められればそれこそ我が人生にくいは無いのである。

